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aekam’s blog

日々の記録。yogic life

丁寧に

プライベート仕事を問わず、例え小さな事でも誰かに何か尋ねられたり助けを求められたりした時は、出来る限りの対応をするようにしている。

自分が同じ立場なら、親身に親切になってくれる方が嬉しい。なので、自分のことと同じように丁寧に対応する。

これも奉仕、カルマヨガの1つだと思っている

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丁寧に

プライベート仕事を問わず、例え小さな事でも誰かに何か尋ねられたり助けを求められたりした時は、出来る限りの対応をするようにしている。

自分が同じ立場なら、親身に親切になってくれる方が嬉しい。なので、自分のことと同じように丁寧に対応する。

これも奉仕、カルマヨガの1つだと思っている

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夏の高校野球と思い出

十年ぶりくらいに高校野球観戦に。駅の改札を出たあたりからチケット売り場に向けた長蛇の列ができていて驚く。私たちが並んでいたのは三塁側だったけど、反対の一塁側は「まもなく完売です」というアナウンスが早くから流れていて、その後少ししたら本当に多くの並ぶ人を残したまま売り切れたようだった。一塁側にも同様のアナウンスが流れた時にはドキドキしたけど、どうにか人数分買えて安心する。


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日中の野球観戦!

夏の空気のじりじり感、アルプスの応援の音など学生野球特有の空気感を全身で吸い込む。懸命な選手たちを見ると、自分の大学マネージャー時代の色々な思い出や感情が次々蘇り、何とも懐かしい気持ちに浸る。野球しかしていないとも言えるほどの大学時代、勿論それには満足しているし全く後悔していないけど、同世代の人の留学や旅、インターン活動等の話を聞くと、そういう過ごし方をしていたら今頃どうなっていただろう、と考える事もしばしば。

しかしこうして野球部時代の数々の出来事を思い出すと、1つのことに全力で取り組んで本当に充実した時間を過ごしていた事の実感と、多くの人に出会えた貴重な経験の機会に感謝の気持ちか湧き、自分の過去に何とも言えない愛しさと誇りを抱く事ができる。設定が違えば色々な大学時代の過ごし方があったと思うけど、あの四年間をおくれて本当に良かった。両校の選手に拍手をしながら、自分の過去も改めて認め、誉めてあげたいような、そんな事を考えた

夏風邪と鳥のいる生活

この暑いのに夏風邪を引いてしまったのか、喉がじんわりと痛い毎日が続いている。週末に行った居酒屋の冷房が効きすぎていたのだと思う。やられた…

あまり食欲もないけど、最近外食続きだったし胃を休めるいい機会なのかもしれない。早く治りますようにとターメリックでうがいをする日々。

 

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鳥との生活。家に迎えた当初の借りてきた鳥(?)状態が信じられないほどに元気な彼、いつもご機嫌に歌って踊って喋っている。よくよく見ていると、水の音には流れるようにピヨピヨ言ったりバタバタや大きい声には同じように叫んだりと明らかに外部の音を聞いて自分も音を出している。夫と話していて「でもなぁ!」など大きめの声が出てしまった時なんてその発声直後に「ギャア!」と言っていたりする。会話に加わっているかのようで面白い

巡る命と新しい命

祖父の四十九日で朝から姫路へ。

長いような短いようなこの一月半の間、生活の中で祖父がいないという事実をふと思いだし淋しさに涙が溢れるような時も度々あったけど、ようやくその事実を受け入れられるようになってきたと思う。6月に亡くなった祖父、5月にはゴルフの練習に出掛けるほど元気だったそう。急に元気が無くなってしまい、亡くなってしまった事は改めて本当に悲しく残念ではあるけど、思い出話に花が咲くなかで、それは名前の通り一本筋が通っていて、活力溢れる日々を送っていた祖父らしいあり方だったとも思う。


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祖父の孫達の中では初の新世代、つまりひ孫となる、昨年末に産まれた従兄弟の息子さん。晩年の祖父はそんなひ孫にメロメロで、もちろん親戚一同彼にメロメロ。もちもちのお肌に触れながら、生命力の満ちた新しい命はそこにいるだけで周囲を活気付けるんだなぁ、としみじみする

夏の冷え対策メモ

夏真っ盛りなので備忘録もかねて記しておく。

 

6月に2週間の出張、地球の裏側で季節も反対な国から帰国して以来、風邪を引いたこともあり湿気にやられる。二キロ減。身体の水捌け悪く胃痛、だるくて重くてしょうがない。けっこうひどい夏バテ。

そして汗のかきかたが変。マイソール練、上半身は驚く位に汗をかくが下半身はほとんどかかない。流石におかしいのでは?と気付き調べてみたところ、下半身の冷えが原因ではないかという結論に行き着く。下半身でかくべき汗を、まとめて上半身でかいているような。感覚的には、そんな感じ。

 

講じた対策

-部屋着にシルクスパッツで下半身保護

-職場ではレッグウォーマーで冷房対策

-寝る前に白湯(起床後の白湯は既に習慣化している)

-腹巻きは時々でなく毎日

 

結果、これらによって下半身の冷えは改善され、汗は正常になったと思料。上半身の異様な汗はなくなり、下半身の汗を実感できるように。平行して身体も軽く、目覚めも爽やかに。

レッグウォーマーに一番効果を感じられたので、最も深刻だったのは室内(特に職場)の冷房だったのだと思う。楽天で購入したシルクコットンのそれは効果抜群で、いろんな人に薦めている。

二十代後半から毎年夏の感じ方が変わっているが、特にしんどかった今年はこんな感じ。風邪による体力低下、そして冷房って恐ろしい!

fin de semana 信貴山合宿

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ヨガとアーユルヴェーダを学ぶ一泊二日の合宿で、奈良は信貴山玉蔵院へ。素晴らしい環境、先生、仲間のもとで素晴らしい2日間を過ごすことができました

 

例のごとく単身で赴いたので、参加者がどんな方々か、相部屋の方々とうまくやっていけるかが正直気になっていたけど(キャッキャしたグループ感を出しまくりな方々やったらどうしよう…みたいな)、蓋を開ければしっとり落ち着いた大人の方々が多く、とても素敵な出会いがたくさんあり、それが一番嬉しかった。若輩者のわたしもおおらかに受け入れてくださり、感謝。

 

   この2日間で改めて身に染み入るようにして感じたことは、ヨガとは、人生の悦びを学び悦びを共にわかち合うためのものである、ということ。色々なスタイル、やり方があっても、根っこは共通で揺るがないはず。日々の暮らしや練習の中でも常にそれを忘れず意識し、自分なりに丁寧に実践していきたいと思った。

 

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 週末空けた家に帰ると、夫がいろいろ掃除をしてくれていて、家の中が清々しい空気になっていた。いつも自由にさせてくれる夫がいるからこそ私はやっていけるんだなぁと、これもしみじみ感謝。ありがとう。

 

それにしても、わずか2日間のリトリートだったのに1週間くらい経ったかのような濃くて充実した時間だった