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aekam’s blog

日々の記録。yogic life

10年ぶりの天橋立

学生時代、卒業旅行と銘打って友人達と訪れた天橋立。いつか再訪したいと思いながらはや10年、ようやく再訪がかなった。そのときに泊まった旅館の食事と温泉が忘れられなかったのだ。

梅田から高速バスで二時間半、あっという間に宮津市に到着。昔はとにかく寒くて厚い雲に覆われ昔ながらの観光小店が点在する昭和な観光地、というイメージだったけど、この10年の間に道路は舗装され駅舎は綺麗に改築され(昨年のことらしい)小綺麗な土産物店や飲食店が立ち並び、すっかり綺麗な観光地になっていて驚いた。そしてやはりの外国人観光客の増加!


暖かく天気のいい日だったので、天橋立の絶景を堪能。10年前は曇天吹雪でなにも見えなかったから… 定番の覗き込みポーズで見るそれは本当に天と地を繋ぐ一本の橋がかかっているかのようで、さすが日本三景といわれる迫力だった。


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本気の股覗き

散策後は前回と同じ旅館へ。
ここのぶりしゃぶが忘れられなかったの。


この界隈の名物となったぶりしゃぶは、もともとこちらの旅館の料理長が発案者だそう。刺身でいただいても最高に美味しいぶりをしゃぶしゃぶでいただくという贅沢…
旬の脂の乗ったぶりとポン酢の酸味、おろしのさっぱり感が口のなかで幸せに調和していた。お腹ぱんぱんになるのは10年前に学んでいたので、お腹を空かせて臨んだ甲斐あり締めの雑炊まで満喫。もう動けない~といいながら幸せなひととき。


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そしてこちらのお風呂も源泉かけながしの素晴らしい貸しきり風呂。食事前、寝る前、翌日の起床後と計三回も堪能し、お肌もつるつるで!

前回の訪問から10年、あのときには知り合ってもいなかった夫と同じ場所を訪れるのはなんとも不思議な感じ。

やっぱり日本人なら冬は温泉よね。当時二十歳そこそこながら抜群の目利きで旅館を見付けてくれた友人に、夫婦で感謝の気持ちを抱きながら小旅行を終えた。


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天橋立沿いにお洒落なカフェができてた