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aekam’s blog

日々の記録。yogic life

チャクラチューニングふたたび

三連休の日曜日。
起床後は家の掃除、簡単にスタンディングポーズで身体をほぐし、せっせと常備菜を作った後は簡単に昼食。
少し読書と繕い物をして、夕方からのヨガのワークショップへ出かける。

昨年も参加したその方のワークショップは、チャクラチューニングをテーマにしたもの。
いろいろなアーサナを通じてチャクラを下部から順に活性化させるというなんとも渋いシーケンスで組まれた二時間半のクラスはあっという間で、とても充実した時間だった。
終わった後は足元と頭がスッキリし、穏やかだけど集中力が研ぎ澄まされた、バランスよい状態となっていた。

日頃練習しているアシュタンガビンヤサヨーガは、(もちろん目的がそれだけでないのはわかっているけど、)どうしても練習がフィジカルアプローチ中心になってしまう面がある。
でもそうして身体を柔軟に強くする目的は何なのか、その先に何を見出だすべきか、ということを改めて考えるいい機会になった。



以下、覚書

サマスティティヒでは足の親指の付け根からしっかり床を押し、くるぶしと膝の内側に意識を向け最下部のチャクラに赤い光をイメージした意識を向ける。


チャクラを整えるにはその通り道である背骨をまっすぐ伸ばすこと。その状態で眉間から吸いいれた呼吸を該当チャクラに届ける意識を大事にする。特にダウンドッグ。

チャクラの視点で普段のアシュタンガシーケンスを見直すと、同じように下からのチャクラを整えるアーサナ順であることに気付いた。普段の練習でも意識してみよう。

チャクラを整えるためにはヨガのアーサナだけでなく、日々のクリヤヨガが一番大事。
クリヤ=行い。行いの結果には執着せず、今自分が行うことに最善の気持ちで集中し、取り組むこと。

チャクラはまんべんなく整える事が大事。
下部=自分の根っこを安定させた上で中部=他者へのcompassion を整える事で、感情のバランスをとることができる。

ヨガはやはり面白い。