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aekam’s blog

日々の記録。yogic life

道後温泉

松山の道後温泉へ。

意外と近い松山、約十年ぶりに来訪。


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前回は怪我のため入浴ができなかったので、ようやく本館に行くことができた!

入浴+おもてなしの有無、グレードで料金が3段階に分かれており訪問者は自由に選ぶことができる。入浴だけなら400円程度。早朝は地元の人達で賑わっていた。

訪問者を温泉と簡単なお茶菓子でもてなす湯屋という文化は風呂好きな日本特有の、とても粋な文化と感じた。また純木造建築の館で温泉に入るという行為それ自体がこの道後温泉街という地の長い歴史を感じさせ、大変意義があると思う。皇室の入浴室なんかも見学できて、身体も頭も大満足。

 

松山は学生時代の友人が住む地でもあり、5年ぶりの再会を果たしのんびり三歩観光、ご飯など。特に何をするでもないけど、ひたすら笑って喋って本当に楽しかった。

学生時代を過ごした友人特有の空気感、居心地がいいものである。

今日は朝風呂のお蔭で身体もぽかぽか。美味しいものを食べ続け、友人との楽しい時間をすごし、心身ともにリフレッシュできた良い週末だった。

 


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しらすかき揚げ丼

 

 

環境って

環境教育のことをふむふむ学ぶ日々。

今日は京都は美山の茅葺き屋根地区、自然学校へ。

環境教育において自然学校は切り離せないインフラであり、散策路やビジターセンター等のインフラ整備は国も力を入れているところである。

 

そこで開催されるプログラムの数々は、参加者の知識や技術の習得、体験作りはもちろんのこと、その地域への愛着心も育て、それがひいては地域開発にも繋がる。

こうした地域活性のお話は、聞いてて本当にわくわくするなぁ。

 


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茅葺き屋根の集落にて。

維持が大変な茅葺き屋根は、それだけで地域の助け合い文化を育むそうな。

 

チャパティ日記①②

今年の目標の一つに「美味しいチャパティを作れるようになる」があるので、頑張って作って記録を残そうと思う。


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①2017110

初挑戦。普段まっったくと言っていいほど菓子やパン作りをしないので、とにかくゆっくり段階的に作る事を心がける。打ち粉の加減がわからず広げる過程でくっつきまくって焦る。

アタ粉100%でしっかりした味わい。ちゃんと二層になってるし、初にしては◎

 

②2017115

粉の配分を少しだけ米粉に置き換えてみたがそのせいか柔らかく伸ばす過程でくっついてやぶれてしまう…打ち粉強化で対応。難しい。でも柔らかさはこっちの方が好みかも。米粉置き換えでなく、アタ粉量はそのまま、米粉上乗せの感じで作った方がいいのかな。

夫があまりにもぐうたらして腹が立ったのでコロッケを買いに行かせた。

観劇はじめ

今年の初観劇は月組のグランドホテルでした。


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新生月組

 

まぁもう言わずもがなの特例人事?でどうなるものやらと思っていたけどまぁ想像以上に素敵でした。

タマキさんが真面目で誠実な方なんだなぁと言うのが降るまいに滲み出ていて、色々な風潮に負けず頑張って欲しいと素直に思った。そして美弥ちゃんの羽根姿には思わず泣きそうに。私ですらこんななので、本当のファンの方のお気持ちを思うと…

そしてとにかく素晴らしいダンス。数少ない観劇経験の中でも、こんな華やかなダンスを魅せる劇やレビューはあっただろうかと思った。

 

毎度の事ながら、宝塚を観た後は背筋がすっと伸び、頑張らなきゃなあという気持ちにさせてくれる。今の方々が同世代と思うと尚更だ。一糸乱れぬ動きに指先一つ一つまでに注がれた神経で作りあげられる世界、日本人にしか出来ない芸だなぁと思う。良い時間でした。

 

今回は中高時代の友人と観劇だったけど、まるで10代のようにキャッキャはしゃいだりねちねちと組分析をしたりと自由に感想を言い合ったりして、とても愉快だった。何を言っても同じ調子でガンガントークが返ってくる、付き合い長い者同士特有のコミュニケーションって楽で楽しくていいなぁ。

 

 

 

2016→2017

お正月も三が日が過ぎ、明日から社会復帰!

今年は年末23日から割と長い間お休みをとったつもりだったけど、恒例の海外旅行が4泊7日と割と慌ただしかったからか、あっという間に短く感じた。

結論…慌ただしい海外旅行はよろしくない。

 


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2016年の振り返り。

今年は、長らく苦しかった職場環境が年初に一新し、その後は信じられないくらいに平和で順調に日々が過ぎ去った1年で、底に落ちた自分自身を1年かけて少しずつ浮上させて失った自信や色々を取り戻していったような、そんな一年だった。

仕事は生活の全てでは無いとはいえ事実として大半の時間を費やしているので、そこで受ける影響は自分のトータルにも影響してしまうのだなぁとしみじみ思った。まだまだ未熟な自分は周りの環境に影響されやすいけど、今回の経験をいかして、今後似たような事があっても(無い方がいいけど)揺るがないように、少しずつ自分の核を大きくしていければよい、と思う。

 

仕事面を振り返ると、職場での立ち位置が代わりつつあること、具体的には個人の成果ではなく職場や会社全体の底上げに繋がるようなそんな仕事のしかたや振舞いを今まで以上に求めらるようになっていることが明白になり、自分の考えや姿勢もそう定着してきた。今の仕事にもだいぶ慣れて色々な視点も出来てきたし、これからも丁寧に安定した仕事を続けて以降と思う。目標は、毅然とした姿勢を身に付けること!

 

生活面は、観劇やライブなどエンターテイメント面が充実した1年で、それが日々の生活に彩りを添えていたように思う。心に潤いを持つことは大事。ヨガも、養成講座を修了し周りにクラスを行ったり、アシュタンガのアサナがセカンドに続き練習仲間ができたりと、自分の学びを深めるとともに少しずつ周りへの輪も広げていけた。

惜しむべくは、忙しさを理由に家の中への意識がおろそかになったり(掃除、季節のたのしみ)夫への扱いがゾンザイになってしまったりしたこと…例年通り。今年は、力の出し入れを調整して、家の中の平和も守れるようにしたいと思う。

 

今年もよい一年になりますように。

 

クリスマスの過ごし方

 今年のクリスマスは久々にイブのミサへ。同級生と母校へ向かう。近所に大きな教会もあるけど、このこぢんまり感や空気感を求めて来てしまう。

相変わらず素朴で可愛らしく少し垢抜けない生徒、木造のどっしりした建物、石造りの床と広やかな礼拝堂。ミサの後の懇談会に向けてシスターが準備されるココアの香りがほのかに漂う。全てが懐かしく、卒業から10年以上経つのにしっかり歌えるクリスマスキャロルの数々に、やはり自分のルーツはここだなあと感じる。

 

自分ではそのつもりはなかったけど、やはり12月に入ってからは師走特有の慌ただしさに頭も気持ちも忙しくなっていた様だ。祈りの言葉を唱え、讃美歌を歌い、神父様のお説教を聞き、中高時代のいろいろな事を思い起こしながら、自然と自分への集中と周りへの感謝の気持ちが生じてきた。懐かしい母校でのクリスマスミサ、年の瀬に自分を落ち着ける良い時間を過ごせたと思う。

華やかなイルミネーションやごちそうも素敵だけど、やはりこうした静かなクリスマスの過ごし方、一番好きだな。

 


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風邪ひき再び

仕事で久々のトラブル。朝から走り回り夜に席に戻ると喉が痛かった。二日たった今、味覚が死んでしまった…こうなると食欲も無いし本気で楽しくない。鼻もつまっているしぼんやりしている。

寝るときに首に巻いたタオルが変なところに行ったのか、珍しく寝違えてしまい背中もずっと痛くて、なんかもう散々である。

 

今年は夏から風邪ばかりひいてる気がするなぁ。なんでやろ…